【黒猫のウィズ】大魔道杯 with ビューティー12天女開催!苦し紛れの5T周回

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正月レイドに続き12天女メインの魔道杯が開催されました〜

 

総合報酬トリテンちゃんは雷火のクレティア型チャージ精霊強化、クリ主上難民がようやく救われます。

自分もその内の1人なので全力で回らなければいけない、ボーダーがエグそうだ。

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デイリー上位のマワシはコタコタ型の水行動感知、2〜3枚は確保しておきたい、かわいい。

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デイリー下位のビシュラはレディアント魔道杯以来のエスペラル型の火チャージ斬撃、効果値はまんま数年前のエスペラルと同じなのでなにかしら調整してあげてもよかったんじゃないかと思わなくもない。

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イベ覇の内容はぽっ!かみカヌエを使えと言わんばかりにスキルを連発してくるので、演出のせいでラップタイムが長くなって困る。

 

とりあえず10数連で引けたカヌエを主軸に火単で火力出そうな精霊を寄せ集めてなんとか苦し紛れの5Tデッキは組めました、カヌエ様々。

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クリ主上難民脱却のため、4日間がんばるぞー。

 

 

 

童話クラロワ風ストラテジー『リボルバーズエイト』レビュー

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童話キャラクターが自分の作品の知名度のために争うストラテジーアプリ『リボルバーズエイト』(通称リボハチ)が配信されました。

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キャラクターは赤ずきんSNS好きの今時の女の子風になっていたり、裸の王様が露出狂に近い筋トレマニアになっていたりと、かなりぶっ飛んだキャラづけがされている

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肝心のゲームシステムはというと一言で表すならば「横になったクラロワ」という感じ。

真ん中と両脇にタワーがあり、真ん中のタワーを先に壊したプレイヤーが勝利になる。

 

時間経過で増えるゲージ(本作ではインクと呼ばれる)を消費してキャラクターを配置して、ミニオンの特性や相性を考えながらプレイする辺りはほとんど一緒、クラロワ風のゲームを一度でもプレイした事がある人はすんなりと馴染めるだろう。

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(ちなみに右側が自陣)

 

他のストラテジー作品と違う点としては特定のキャラクターは戦闘中にスキル、スペシャルスキルを使用することができ、強力な効果で戦況を変えられる事ができる。

その中でもスペシャルスキルはデッキのリーダーに設定したキャラ固有のスキルが専用のカットインを挟んで発動する、カットインも非常にクオリティが高い。

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デッキは全8枚の構成であり、前述したスキルが使用できる強力なヒーローカードは最大4枚まで入れられる。

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対人戦を行うリーグモードで勝ち抜いてランクを上げることにより、アンロックされるキャラクターが増えていくといういわゆるクラロワ方式で本作は進んでいく。

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今作は対人戦だけでなく、ストーリーを読みながら進めていくクエストモードがあり、こちらは対人ではなくCPUとの戦闘になっている。

最初の数話だけ読んでみたところ、テンポ良く話が進みキャラクターも濃い奴等ばかりなので退屈せず好印象でした。

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・クラロワ風ストラテジーゲームが好き

・最近流行りの童話キャラ系のストーリーが好きだ

こんな方にオススメとなっております。

 

 

新潟市で紅葉、旧斎藤家別邸に行ってきた

先日の11月10日から旧斎藤家別邸にて紅葉のライトアップが行われるとの事なので見に行ってまいりました。

 

大人500円、小中学生200円の入館料が必要になります。

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少し緑が目立ち、まだ紅葉には早かったようですが、綺麗にライトアップされており良い眺めでした。

 

撮影ポイントは1階と2階合わせ5個ほど、11月18日まで夜間のライトアップを行うそうなので興味のある方、新潟市内で紅葉を行いたい方にオススメです。

堀江貴文・西野亮廣著『バカとつき合うな』読了、"存在しない"人間になってはいけない

堀江さんのTwitterで何度か宣伝されていたので興味を持ち、購入致しました。

キングコングの西野さんとの共同著作になります。

バカとつき合うな

バカとつき合うな

 

 短めですが、印象に残った一部の感想をメモします。

読めば読むほど実感する自分という"バカ"

本書はタイトル通り、つき合ってはいけないバカの種類が著者二人の経験などを通して紹介されている。

・環境に縛られ我慢を続ける人間

・欲望する力を失った(抑えつけられた)人間

・行動する前に考えすぎる人間

など読めば読めほど自分に当てはまる事ばかりで、心をえぐられる気持ちになってしまうが、非常にためになる。

他にも多くのバカについて解説されており、シンプルに纏められているので興味を持ったらぜひ購入してほしい。

"存在しない"人間

本書で堀江さんが、行動せずに他人を批判するだけの人間は”無”だ、存在以前。と語っっていた。

自分の人生を振り返ってみると何を始めるにしても金・時間・才能が無いと始める前から言い訳をしてしまっている、生まれて今まで新しい事を始めた経験が圧倒的に少ない、完全に存在しない人間になっている事に改めて実感させられる。

失敗してもいいから行動して、存在している証を残せとアドバイスがあり、今すぐにでも多動な生き方に切り替えていきたい。

今やりたい事として、短編でもいいので小説を書く事と、海外の城巡りをする事が頭の中に浮かんでいる、早い内に実行に移せるよう、思考と生き方を変えていこう。

 

アクティブタイムバトルRPG『キヲクロスト』プチレビュー

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メインビジュアルのデザインに惹かれインストールして、チュートリアル終了までプレイしたのでゲームの内容と感想を少しだけ書きます。

 

 

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横持ち型のアプリでゲーム内容はATBRPG、敵味方どちらもHP下のゲージが時間経過で溜まっていき満タンになったキャラから行動を行なっていく。

 

ゲージが溜ったらアイコンをタップして攻撃、バフ、デバフなどキャラごとの行動を決定していくのが基本的な流れになる。

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敵への攻撃を続けていると画面左下のシンクロ率が上がっていき、共鳴技が使用可能になる。共鳴技は派手な演出で敵に大ダメージを与える事が可能になる。

 

戦闘に関してはオート機能、倍速が最初から使用可能になっており、テンポの悪さは感じなかった。

 

 

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ガチャはバトルで使用可能なキャラクターを手に入れるタイプ、最高レアが1%と渋めだが、全てのキャラクターが最高レアまで進化するタイプのゲームらしく、低レア=ハズレというわけでもないと思われる。

 

 

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チャット機能も存在しており他のプレイヤーとのコミュニケーションも可能、チャット画面はバトル中にも開く事が可能で、周回中の時間などに確認して暇をつぶす事もできる。

 

 

まとめとして、全体的なデザインのオシャレな雰囲気、キャラ育成の自由度が個人的に高評価でした。

『THE QUIET MAN』プレイ後レビュー、挑戦的な作品ではあるが......

聴覚を失った主人公デインが街で起こる事件を追う『THE QUIET MAN』が̻SQUARE ENIXから発売された。ひとまず1週目をクリアしたのでゲームの内容と個人的な感想を書いていきます。

www.jp.square-enix.com

音のない世界で進行していくストーリー

本作は耳の聞こえない主人公のロールプレイとして、音が聞こえない状態で話が進んでいく、人の声は楽器の音色のように聞こえ言葉としては認識できず、足音などの環境音は非常にくぐもった聞こえ方をする。

会話の内容が分からないこちらの事などお構いなしにストーリーは展開されていくが、主人公は読唇術のスキルがあるらしく、他者とのコミュニケーションは問題なく行われている。

 

プレイヤーは登場人物の表情や場の雰囲気から何となく状況を把握する事しかできず、これはこれで新しい体験ではあるのだが、いかんせん読み取れる情報にも限りがありストーリーには不明な点も多く残ったまま終わりを迎えてしまった。

 

これに関しては後日『THE QUIET MAN -ANSWED-』という本編の会話が聞こえるようになるDLCの配信が予定されている。あえて配信をずらした事には意味があると個人的には思いたい。

実写とCGの切り替え

本作の売りであると思われるムービーは実写パートとCGパートが切り替わり進む、カメラワークを上手く駆使してシームレスに切り替わるシーン何度かあり出来も非常に良かった、CGによる舞台の小道具やライティングの再現もしっかり行われており違和感は感じない。

 

ネット上で購入者の間で少しだけ話題に上がっていたが、ヒロインがCGがあまり実写に似ておらず、人によっては戸惑ってしまうかもしれない。CGの品質は流石に昨今のAAAタイトルと比較してしまうと見劣りしてしまうが低価格なインディータイトルとしては十分な出来であると個人的には感じる。

良いところもあるがやや単調なアクション要素

購入前はてっきり『HEAVY RAIN』的な謎解きADVかと思っていたが突然『龍が如く』シリーズ風なアクションが始まって少しだけ驚いた、本作はUIや説明文の類が排除されており、チュートリアルも存在しないので基本的に手探りで操作感に慣れていく必要がある。(一応メニューから絵だけの説明ではあるが各ボタンのアクションを確認する事ができる)

 

見ごたえのある主人公の格闘モーションや爽快感のあるSEやカメラワークなど、評価できる箇所も多くあるのだが基本的にやる事は攻撃ボタンの連打、必殺技、ボタンの連打...... という行為を終盤まで繰り返すことになり、アクションゲームとしては単調に感じてしまった、無駄に数の多い雑魚敵の存在も助長させていたように思う。

まとめ

クリア時間は公式が宣言する通り3時間ほど。

総評としては1800円でこれならまぁ...... といった印象、流れとしては展開がイマイチ理解できないストーリーを眺め淡々とアクションパートをこなしていく事になるのでもやもや感が残ってしまう。

値段的にも映画1本観るような感覚でプレイする分には良いのかもしれない。

DLCが発売されストーリーの謎が分かるようになったらもう1周だけプレイしてネタバレありの記事を書く予定です。

退職しました(てんぷれ)

定期的に投稿しますと言いながら2ヶ月弱の空白があいてしまいました。

 

少しリアルの方で精神的な体調不良を起こしてしまい何をするにしても気力が湧かずベットにこもり続ける人間になっており……

 

弊社から1ヶ月ほど休職をいただき回復を試みたものの、変化がみられず本日をもって退職する形になりました、僕の知名度で業界職種を公開してもしょうがないとこあるんで隠す方向で。

 

ひとまず、文章化による気持ちの整理と、今後について、ブログの更新を再開する事についてつらつらと自分語りをしていきます。

 

少し前から仕事に対する不安や不満が多くなっており、メンタル的に不安定な状態が続いておりました。10月の初め頃からめまい・緊張型頭痛・喉の違和感といった体調に明らかな不良が現れ始め、心療内科から適応障害との診断書をいただき休職期間に入りました。

 

休職期間はひたすらベットで横になり続ける生活を続けておりこれ回復するどころか悪化してるのではと思ったこともなんどか。

 

よく精神力はゲームのMPに例えられますが完全にMPが底を尽きてる状態、服を着替える、ゴミを捨てる、風呂に入ると何もかもの行動がおっくうになっており、なんとか回復した微量のMPで外に出て食料の買いだめをする、そんな日々が続いておりました。休んでる間は部屋がテンプレのようなゴミ屋敷になっており思い返すと本当にひどい、写真を撮っておけばよかった。

 

そんなこんなで休みの間は死んだように眠りつつ、同じような症状になった方のブログを読んで退職に対する意識を固めており、一度環境の変化と精神状態の切り替えを行う事で体調の回復を試みる形に。

 

今後に関してひとますずパート、バイトでの生活になり給料も大きく減るので最初の数ヶ月は覚悟を決めて挑みたいと思います…… ある程度回復を感じられたら正社員への復帰を目指す予定です。

 

また、精神状態の切り替えを行うために、新しい事への挑戦、今まで行えていなかった事の対応を優先して行う予定であり、その内の1つとしてブログの更新再開を行います。

期間は今までどおり不定期、内容も変わらずゲームのレビュー、地元のイベント、ゲーム開発に関して辺りがメインになると思いますが、アウトプットを続けさせる為にもできるだけ多くの記事を投稿したい思いです。

 

もし、また大きく更新の間が空くような事があればその時はお察しください、メンタルの充電期間なのだと思っていただければ助かります。